ぼく について

ぼくちゃん(ゆきちゃん)♀
不動峰中学校2年2組 帰宅部
出身 京都/身長 152センチ/体重 ひみつ/バスト Gカップ

いつもニコニコ笑顔で困り眉
髪の長さは腰下まであるロング
ヘアカラーはグレージュで髪質はふわふわのくせっ毛
瞳色はブラウン
服装は学校の指定セーラー服(白地/紺/襟と袖に白のラインが2本)に白いオーバーカーディガンを羽織っている
私服はピンク/黒/白が多く系統は可愛いもの(フリル/ロリータ/ゴスロリ)を好む
よく転けて膝を怪我している 重度の方向音痴 空気が読めない 勉強は苦手でサボりがち
スカートを巻いて短くしているので先生によく𠮟られている 低体温で末端冷え性
趣味は歌を歌うこと 絵を描くこと 配信すること
特技は茶華道/料理/家事全般 嫁修行の賜物である
幼少時は周りにちやほやされて育ったためわがまま
将来の夢はアイドルと伊武くんと結婚すること

伊武くんのことが大好きでいつもこっそり顔を眺めている。
目が合うと恥ずかしくなり逸らしてしまうので不審がられている。
目さえ合わなければ平気なため空気を読まずに抱き着いたりべったりしてしまうのでうっとおしがられている。
性格としては比較的明るい わがまま 反抗的なところがあるため学生としては問題児である。
課題 宿題 勉強が嫌いで提出物はほとんど出さないのでいつも補習させられている。
ただ補習後にテニス部の練習が終わった伊武くんと一緒に帰れるので本人はルンルン。
また重度の方向音痴であり目を離すと一瞬でいなくなる、テレポート
帰宅後になぜか病みがちで「今日もうっとおしかったかな…」「嫌われてないかな…」とメンヘラ化。
そんなことなら最初からしなけりゃいいのに、伊武くんを前にするとつい。


学校/制服以外はぼくの中学生時代の完全自己投影のリアコテになります。

現在のぼくちゃん

長かった髪を肩下までばっさり切った
髪型はハーフツイン
カラーはよく変わるが現在は紫に赤よりのピンクのインナーカラー
服装は相変わらずゴスロリを好む 地雷系もよく着る
ピアスはかなりあいていていつもジャラジャラさせている
卒業後アイドルの夢は諦めたもののVtuberとなり現在は配信で生活している
伊武くんと交際 同棲中

こちらは現在進行形のリアコテになります。
ぼくのビジュアルが変わるたびに更新しています。

以下閲覧注意

こちらはぼくの過去の実際のお話になります。
伊武くんと出会ったきっかけ 伊武くんに恋をするまでのお話です。
人によっては不快に思われる表現 行動がありますので詳細以外に興味がない方やそういった表現が苦手な方はお読みにならないようお願い致します。



当時のぼくは義理の父親からDV モラハラを受けていました。
逆らえば 口答えすれば殴られる 蹴られる 叩かれる そんな生活を送っていました。
ぼくに許されていたのは「はい」「ごめんなさい」「すみません」という謝罪の言葉だけであり、言われた通りこの人を怒らせないように生きることで必死でした。
そんなぼくが伊武くんに出会ったのは小学校高学年の頃でした。
ぼくは彼に 彼の言動に衝撃を受けました。
思ったことをぼやきとして口に出すその彼の行為がぼくの人生を変えることになります。
他の人にとっては何でもないことかもしれません。
ですが言動も行動も制限され父親の顔色を窺いながら怯えて生きていたぼくにとって、彼は 伊武くんは何にも代え難い光だったのです。
それからのぼくは父親だった人に逆らうようになりました。
殴られる回数が増えても汚い言葉 罵詈雑言を浴びせられたとしても、どこか心がすっきりして清々しい気分になったのを今でも覚えています。
それでもこの頃はまだ彼に対する気持ちは憧れというのが強かったと思います。
この感情が恋 恋愛へと変化したのは中学生の頃でした。
ぼくが彼のグッズや漫画を集めていることをよく思わなかった父親だった人にそのすべてを否定されました。
気持ち悪いとそう言ったアイツに言いようのない怒りを覚えました。
ぼくをいくら否定しようと 殴ろうと 馬鹿にしようとも構わない、けれど、ぼくの大切な人を否定し踏みにじったことだけは絶対に許せなかった。
それからは父親だった人に抱く感情が怒りを通り越し憎悪に変わりました。
ある夏の夜に、また以前と同じことが起こりぼくは感情を抑えることができなくなりその日の夜中にキッチンから包丁を手にし「そうしよう」と決めました。
あの時の包丁の柄の冷たさを今でも覚えています。
けれど、結局そうすることは叶いませんでした。
忍び足で二階に上がった時、自分の部屋の開けっぱなしの窓から見えた夜の海が 月明かりに煌めく青と黒が彼のあの綺麗な靡く髪を思わせて 思わず泣いていました。
こんなことをするぼくを 彼が好きになってくれるわけない、そう思った時、ぼくは彼に恋をしているのだと気付きました。
この恨み 憎しみのためではなく、彼に愛されるような人間になろう、彼の隣にいてもいい人間であろう。
そう決めたあの日から、ぼくは彼のことをずっと愛してきました。
彼は 伊武くんはぼくの光であり、ある種命の恩人であり、彼のおかげで生きています。
自分語りがかなり長くなりましたがこれがぼくと伊武くんの出会い 恋をするまでのお話になります。
暗い話でしたが今は父親だった人とは完全に縁を切りぼくは伊武くんと共に幸せな日々をおくっています。
小学生の頃から今日まで彼のことだけをずっと、ずっと大切に思っています。
ぼくは伊武くんのおかげで生きていて そんな伊武くんのために生きていて、叶うなら人生 生涯最期の瞬間まで彼のそばで彼だけを想っていたい、そう願っています。
こんなぼくたちを少しでも 応援してくれると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。